エプロンに社名やロゴを名入れ印刷いたします。

黒エプロンに黄色でプリント
写真/黒いエプロンに黄色でプリントしています。

エプロンはシンプルに1色で印刷が目立ちますし
見た目も落ち着いていてオススメです。

黒エプロンに白や赤でプリント
写真/サンプル用の黒いエプロンに白と赤で印刷。

狭いスペースにたくさん情報を入れたくなりがちですが、
黒い生地の上にはシンプルに白で社名やロゴだけを印刷した方が、
より目立ちますし落ち着いた仕上がりになります。

たくさん情報をのせても、
エプロンは作業するときに使うものですので 常に動いていたりして、
なかなかじっくり見ることはありません。

それならばいっそのこと、
情報を簡単にしてインパクトのあるデザインを印刷するのがおすすめです。

例えば、文字やロゴマークを印刷すれば、企業名を覚えていただける機会にもなりますし、
料理教室などをやられている場合の
生徒さんのユニフォームとして同じものを使用することによる一体感も得られます。

お勧めは、黒い生地にホワイトインキでの1色刷り。

文字だけ印刷しても、白と黒が引き立てあってとっても格好良いです。

シルクスクリーンの特徴の一つでもあります、
濃く印刷できるということ。

インキの層に厚みを持たせれば “白”を目立たせることができます。

しかし、濃く印刷することに重点をおくと細かく小さい文字は印刷されにくいという点があります。

細かく小さい文字を印刷することに重点を置くと今度は濃さが足りなくなります。

写真をご覧いただくとわかるように、
下のSのマークはかなり薄いものになっています。

その代り細かい文字は一文字一文字しっかり判別できるように印刷できます。

上の濃く印刷できているマークとは違うインキで印刷しています。

同じインキであれば、
文字はインキが版を通過せずにかすれた細いものになってしまいます。

使用するインキによって特徴が異なります。

もし濃く印刷したいし、その横に細かい文字を印刷したいという場合は 白のインキでも違うインキを使うことになり、
印刷する工程を1回増やす必要があります。

そうなると印刷代も上がり、版も多く作る必要があります。

広い面積に濃いめに印刷してあると、
柔らかいエプロンの生地に対して印刷部分だけインキの影響で堅くなります。

エプロンのポケットの上に印刷
写真/ポケットの上に印刷


ポケットの上も印刷範囲は限られますが、
平らであれば印刷できます

縫い目の近くは裏地が凸凹していたり、
段差があるので滲んでしまったりインキが行き届かないといったことが起きます。

段差や縫い目上に印刷すると
写真/ポケットの上に印刷


SWEETSの3文字目のEがちょうど段差にかかっていますが、
インキが切れてしまっていてうまく印刷できていません。

少し離れたところから見るとそこまで気にならないのですが、
やはり違和感があります。

このような場合は筆にインキをつけて塗っていくという作業になりますので、
隙間は埋めることはできますが、きれいには仕上がりません。

プリントは続けて1枚2枚としていきます。

段差によって生地につかなかったインキは版に残り、
次に印刷するエプロンに生クリームのかけらが落ちたようについてしまいます。

段差を避けて印刷注文されることをお勧めします。

このページで紹介しているエプロンは黒地ですが、
他の色のエプロンにももちろんプリント可能です。

飲食店に限らず、ガソリンスタンドやクリーニング店、雑貨屋、レコード屋さんなど、
色々な場面でエプロンは活躍しています。

現在お使いになられているエプロンの持込みもOKです。

たくさんの種類のエプロンが存在しますので、
さらにオリジナルのデザインでプリントすれば 自分たちだけのオリジナルエプロンとなります。

デザインは基本支給していただいております、
パソコンのデータや紙に書いたデザインからでも印刷できます。

お問い合わせの際に詳しくお伝えください。

洗濯後、印刷部分が取れてしまうということはありませんが、
弊社で印刷したことのない素材や、接着が心配な場合は接着テストを致します。

綿やポリエステル、デニム生地、ビニール生地などの素材でできているエプロンに印刷可能です。

このページ見ただけじゃわからない、
印刷頼みたいけどどうすればよいのか、など、

ぜひともお問い合わせください。