表面凸凹の素材に印刷は不可、判断に迷った場合は

弊社の印刷方式の特徴として、印刷面平らな素材にのみ印刷可能ということがあります。

印刷面が凸凹していると印刷の設定ができなかったり、印刷自体はできても仕上がりが滲んでしまったりすることがあります。

写真は木材に印刷したものですが、
木材に特殊な加工がしてあり、触ると凸凹しています。
そのようなところに印刷しても文字はシャープに印刷されず欠けていたり、滲んでいます。

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黒板その後11

印刷した脚付き黒板(←今までの報告結果を見ることができます。)のその後の使用経過を報告しています。

印刷後はほぼ毎日外に設置しています。

雨が降ったり、風が強めだったりしたら屋内に取り込みます。

印刷頼みたいけど、どのくらいの期間使用できるのだろうかなど
印刷の耐久性の目安にしていただけますと幸いです。

脚付き黒板に看板を印刷

板面は倒れたときの衝撃等で欠けて木がむき出しになっているところがちらほらありますが、
印刷部はまだまだ問題なさそうです。

黒板に白で印刷

より近くでの撮影です。
まだまだ問題なさそうです。

白で印刷したというのがハッキリとわかります。

H150mm×W35mmの木に印刷

木に明朝体で印刷
H150mm×W35mm 10mm厚の木に印刷しました。

表面がつるつるしているような平らな木であれば明朝体のような細い線が含まれる書体の印刷も可能です。

ザラザラしていたり、表面に小さい穴がある場合はそこにインクが届かず虫食いのような仕上がりとなります。

少しざらざらしているのだけれどもこの色の木が気に入っているんだよな、
この木目は残したいという場合など、表面やすり掛けすればザラザラが減りますし、
印刷の仕上がりもまんべんなくインクが行き届きますので良くなります。

黒板その後6 

12月分の投稿を忘れてしまいました。

1月もなんともう31日とのことでぎりぎり投稿します。

7月7日に設置した黒板のその後の経過報告
7月30日、9月7日10月4日
11月15日の報告と合わせて6回目です。

イーゼルタイプ黒板その後

まだまだ問題なさそうです。

ただ、設置開始から晴れ、風、雨の日問わず設置していたので黒板自体の劣化があります。
これは雨の日に出してなければ回避できたことです。

黒板の表面の木が剥がれ始めれば、当然印刷部も木と一緒に剥がれます。
風で倒れて欠けることもあります。

今は雨の日には出さず、晴れ、曇りの日のみ設置しています。