普段お使いの作業用の仕事着、つなぎ、ポロシャツなどに印刷いたします。

作業着やポロシャツへ社名をワンポイント印刷というと意外に思われることもございます。

社名を作業着に入れるというと刺繍が一般的かと思われがちですが、
プリントも良いものを作ることができます。

背中にも印刷することができます。
つなぎにも印刷することができます。

普段お使いになられている作業着をお持ち込みしていただければ、
そちらに印刷いたします。

作業着の胸ポケット上に名入れ印刷

作業着の右胸と左胸に印刷

写真/ポケットの上にSILKSCRRENと白で印刷


ここでは綿素材の作業着にプリントした場合を紹介しています。

写真向かって左、ポケットの上に白でシルクスクリーンとプリントしています。
右側はシルバーで細かい文字とのイラストをプリントしています。

ポケットの縫い目の上にプリントすると滲んでしまうので、
プリントは平らな場所のみ対応しております。

ポケットの上に名入れしたいというご注文を頂くこともあります。

ポケットの上には作業着の形状によってプリントできるかできないかの判断が必要となりますので、
お問い合わせの際に詳しくお伝えください。

携帯電話で撮った写真など添付していただければ、
より参考にしやすいです。

文字をシンプルに印刷するだけでも目立ちます。

作業着に白で印刷
写真/印刷部拡大

名入れをプリントで行う特徴の一つに濃く印刷したり、
細かい文字が印刷できるという点があります。

文字数制限もなく印刷することができます。

上の写真SILKSCREENの文字は、濃く印刷できるインキを使用しています。

下の写真のイラストと文字の印刷は大変細かい為、
上の濃く印刷できるインキを使用すると 細かい文字が上手く表現できません。

そのため細かい文字用のインキを使用しています。

逆に、この細かい文字用のインキで上のSILKSCREENという大きめの文字を印刷した場合、
上のSILKSCRRENというはっきりとした白のようには濃く印刷できないです。

デザインと素材を見計らって使うインキを判断しています。

細かい文字も文字数制限なくプリント可能

作業着に細かい文字を名入れ印刷
写真/小さい文字をシルバーで印刷

背中には大きくプリント

作業着の背中に赤や白で印刷
写真/背中に印刷

もちろん、ひらがなや漢字でも印刷することができます。

赤などのカラーでも印刷できますが、
暗めの素材には白、明るめの素材には黒がやはり一番目立ちます。

名入れプリントの際、文字数により金額がかわるということはありません。

使う色数、印刷範囲で金額はかわります。

ポロシャツの胸にプリント 

ポロシャツの胸の上に社名を名入れ印刷
写真/外で撮影


つづいてポロシャツのプリントについてです。

写真はポリエステルと綿が50%づつ使用されているシャツです。
こちらも作業着と同じように平らな面でのプリントを承っています。

ポケットの上に印刷をしたい場合はお問い合わせの際にポロシャツの形、
ポケット内側にさらに収納するスペースがあるかないかなど詳しくお伝えください。

6㎝×2㎝という狭い印刷範囲の中でもこれだけの文字数をプリントできます。

文字数で金額が決まるわけではないので、
載せたい情報を出し惜しみなくプリント可能です。

ただ、あまり文字数を多く載せすぎると目立たなくなります。

あくまでもワンポイントがお勧めです。

濃いシャツへのプリント色は作業着、
ポロシャツ共にホワイトが圧倒的に目立ちます。

デザイン、印刷色について


印刷したい内容をデータで入稿していただいております。

指定フォントなど細かなご指定がない場合は弊社で、
文字データ作成することも可能です。

その際どのような内容を印刷したいか原稿をお持ちください。

洗濯について


何度も洗濯して着用するものですから、
素材が古くなってくるのと共にプリント部分も経年劣化は発生します。

作業着向かって左のSILKSCREEN文字のように厚く濃く印刷した場合、
生地を伸縮させることによって、プリント部分がひび割れたりすることがあります。

このページに載せている写真はすべて最低1回は洗濯したものです

作業着、ポロシャツの用意について


作業着やポロシャツは長年使われてきたものだったり、
こだわりのある物をご使用だと思います。

作業着やポロシャツは用意していただきます。

支給していただいたものに、弊社で刷り込みをいたします。

綿やポリエステル素材のものに印刷することが多いです。
混紡のものでも印刷することができます。

撥水加工などの処理がされているものについて

専用のインキがありそちらで印刷いたします。
しかし色数に限りがございますので、
お問い合わせの際にお伝えいたします。

撥水加工にもレベルがあり、強く加工されているもの、少し加工されているものがあります。

印刷したところが洗濯して簡単に取れてしまっては問題なので、
初めて印刷する素材の場合接着テストとして1部試し刷りをさせていただくことがございます。

または、素材の目につかない部分にインキを載せてみて、
水でこすってみたり、爪でひっかいたりして 接着を確かめます。

接着テストで問題がなくても洗う環境や、
使用しているうちに剥がれが発生する場合がございますので、

そちらをご了承いただいております。

印刷金額について


印刷枚数、印刷範囲の大きさ等によって変わりますので
お見積もりをお出しします。お問い合わせください。

基本的にかかる費用は 版代(初回のみ)+印刷代+配送料(弊社近隣であればお届けに上がります。金額は無料)です。

初回注文時に版代(型代金)がかかりますが、
作業着ですから半年後や数か月後に追加で
10枚印刷したいといった場合も多くあります。

そのような場合、
デザインが変わらなければ同じ版を使用しますので、版代はかかりません。