手書きのイラスト、文字原稿等から、黒板やアクリル板へのウェルカムボードの印刷
承ります。

※版代、印刷代とは別にデザイン調整費がかかります。
原稿を確認しお伝えいたします。
ご了承いただけましたら、データ化を開始いたします。

※内容によっては対応できない場合がございます。
原稿を拝見し対応できるかお答えしております。

このマークがある写真・画像にはリンクがございます。
写真や、文字サイズなど詳細を記載したページに進みます。

ウェルカムボード印刷
写真1/完成写真:325×225サイズのウェルカムボード
写真2/こちらの紙原稿をデータ化し写真1の黒板を印刷


写真は325mm×225サイズのウェルカムボードを印刷したものです。

基本的にはイラストレーターなどで作成されたデータを支給していただいており、そのデータ通りに印刷いたしますが、
パソコンを使用していない、手書きでイラストや文字を描くことはできるといったこともあるかと思います。 

その場合、手書きの原案をお預かりしてデータ化し印刷することができます。

このページの黒板で言えば、A4サイズ内に書かれた紙原稿から325mm×225mmの黒板内に
フィットするように印刷サイズを多少調整することも可能です。

この黒板はサンプル用です。 名前のカート&エイミーは架空の名前です。

※原稿を拝見し、データ化の対応できるかどうかお答えさせていただいております。
対応できない場合は申し訳ございませんが、ご了承ください。

手書きの原稿からウェルカムボード作成
写真3/マジックで手書きした部分の印刷後

マジックで手書きで追加した部分もほぼ、マジックで書いたのと同じように印刷できています。
ですから、紙などに寄せ書き書いたものを黒板に印刷ということも可能です。

黒以外の原稿でも(例えば緑で書かれた原稿)からでも濃く書かれているものであればデータ化できます。

エクセルやワード等で作成されたデータに関して

イラストレーター以外で作成されたファイルは、開くとどうしても文字化けをおこしてしまったり
印刷サイズが異なってしまうといったことがおきます。

そのままですと印刷に進むことができませんので、
フォント名や文字サイズを教えていただければ、弊社にて原寸サイズでデータを作成することもできます。
ただしその方法では、複雑イラストが含まれている場合に再現が難しく、原案通りに作成できない場合があります。

また当社で所持していないフォントですと作成はできませんので、
紙にプリントアウトしていただいたものを材料などと一緒に支給していただければ、
そちらを元にデータ化いたします。

データ化の順序

①紙の原稿

写真はA4の原稿です。


②手書きでさらに付け足し

赤枠内にさらに、
マジックで文字を追加しました。

③取り込み

パソコン内に取り込みます。

不要な点、消したい箇所けしたり、また線などのゆがみを多少
調整することができます。

拡大したり、縮小もできます。
今回の黒板は325mm×225mmサイズなので
多少A4内に書かれた原稿の四方の余白を調整しています。

④データ化→印刷へ

データ化完了です。

お客様にデータを確認していただき
これでOKという確認が取れましたら

これを使用し製版、印刷へと
工程を進めていきます。

紙原稿はできるだけ濃く書かれたものをお願いします。


紙原稿からデータ化する場合、プリントアウトされた黒の部分がより濃ければ濃いほど、
元の原稿に近い再現でデータ化することが可能です。

逆に薄くコピーされたものであると、黒と紙の境目があいまいで線がガタついてしまって
シャープさが出ないといったことが起きます。

このエイミーと書かれた紙の原稿をデータ化すると

①紙の原稿

今回使用した紙原稿のエイミーという名前の部分を拡大した写真です。
文字のところどころに縦に線が入っております。

このような原稿をデータ化するとどうなるでしょうか。
②に続きます。

②データ化直後

①の紙原稿をデータ化した直後のものです。
文字がゆがんでいたり、紙原稿の縦線部までもがデータ化されてしまっているのがわかります。

③調整後

②のデータの文字線を多少調整しました。
この程度調整すれば、印刷後パッと見た限りではおかしく感じることはないと思います。

ただ至近距離で目を凝らしてみると粗がわかります。

濃く書かれたものであれば、より精細に再現できます。


上記の通り、原稿が薄いとその部分と紙との境目がはっきりとしていないため、
文字に歪みや切れ目が発生します。

濃いほど、紙の原稿により近い再現が可能です。

コピー機やプリンターで出力の際できる限り濃度を濃い設定での出力をお願いいたします。

黒以外の色で書かれたものでもデータ化可能です。


上記の通り、原稿が薄いとその部分と紙との境目がはっきりとしていないため、
文字に歪みや切れ目が発生します。

濃いほど、紙の原稿により近い再現が可能です。

コピー機やプリンターで出力の際できる限り濃度を濃い設定での出力をお願いいたします。

アクリル板やそのほかの素材に印刷の場合もデータ化したデータを使用できます。


黒板以外にもアクリルでウェルカムボードを作成したい場合なども、
今回と同じように手書きの原稿からデータ化し作成することもできます。

対応できない場合

・たくさんの色を使って描かれた原稿。
・大きすぎる原稿。
・細い線などを含む繊細なイラストなどを含む原稿

(いずれの場合も原稿のスクリーンショット、携帯で撮影していただいた写真など実際の内容を拝見し判断いたします。)

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