このマークがある写真・画像にはリンクがございます。
写真や、文字サイズなど詳細を記載したページに進みます。

ロゴやイラスト、文字など印刷いたします。


プラスチック、PS製、MDFボードなどの素材に印刷可能です。

クリップボードは普段会社や病院、学校などで大変重宝されています。
メニュー、お知らせ等の記載もおすすめです。
台紙として紙を挟み文字を書いたり、用途は様々ですが、
裏や表に会社のロゴや、何かマークなどを印刷しておけば紛失予防や目印として役に立ちそうです。

たくさんの色数の印刷は対応しておりません。
白、もしくは黒1色刷りのみ対応しております。 

クリップ面への印刷

クリップボードへの印刷
写真/クリップ面に印刷


クリップ面への印刷は印刷設定の都合上、クリップ部分から余白が必要となります。
クリップ下部から100mmは見ていただく必要がございます。 100mm余白がない場合は印刷設定ができないため
印刷不可となります。
案内、時間など紙などを1枚挟まなくとも固定で表示させておけます。

白刷りも可能です。

白でボードにプリント
写真/MDFクリップボード表に白で印刷。
クリップボードに白でプリント
写真/印刷部拡大


白での印刷も可能です。下地が暗めの色であれば白での印刷もおすすめです。
下地が明るい場合、白で印刷しても目立たない場合がございます。

ボードの背面に印刷

クリップボードへプリント
写真/クラフト調のMDF製クリップボード裏にロゴをプリント
クリップボードに黒でロゴをプリント
写真/印刷部拡大写真 マークの欠けているところはデザイン上で欠けさせており印刷しています。


写真のボードはMDF製で表面がつるつる素材です。 中には凸凹があるクリップボードもあります。
凸凹しているボードに印刷行った場合、溝の部分は虫食いのような仕上がり、もしくはカスレ、滲む恐れもしくは印刷不可の場合がございます。 

印刷可能範囲目安


印刷面平らな箇所のみ印刷が可能でございます。
表面はクリップ部分から100mmほど余白を見ていただかないと印刷設定が不可となります。
ボードのサイズが変わってもクリップからの余白は上記同様に必要となります。 

後からクリップを設置するため、平らな板で支給が可能という場合は、ボードの全面に印刷が可能でございます。 

部分的であればボードの端まで印刷が及んでも対応可能な場合がございますので データ一度拝見できればと思います。

印刷に関して

基本的に白、もしくは黒1色での印刷を承っております。
フルカラー、多色刷りは不可となります。
文字サイズは10pt、線の太さ0.25mm以上が必要となります。 
こちらを下回る場合、文字に潰れ、線にかすれ等が発生する場合がございます。

データに関して

基本的には支給いただいており、文字、ロゴデータ等を クリップボードのサイズに合わせて ご入稿いただいております。 

お問い合わせの際に仮データ等でも構いませんので拝見できれば、文字サイズ、線の太さ等
印刷が問題なく可能かどうかの判断が可能でございます。

デザイン専門のソフトがなくとも、エクセル、パワーポイントデータがそのまま印刷用データとして使用可能な場合がございます。
拝見してからの判断となりますが、互換性がある場合はお客様の作成いただいたデータそのまま印刷用データとして使用が可能でございます。

クリップボードのご用意について

ボードは基本的には支給していただいております。
平らな面に印刷が可能でございます。既製品に印刷の場合、すでにクリップが設置されているかと思います。 
クリップ面にはクリップから余白(100mmほど)があれば印刷可能です。  
余白が取れない場合、印刷設定ができないため印刷不可となります。

完全オリジナルなクリップボードであれば、板とクリップ部分別でご用意可能と思いますが、
クリップのついていない板の状態で支給いただければ、板全体に印刷が可能です。

お問い合わせの際にどの位置に印刷希望かデータや原稿等でお伝え頂ければ、
印刷不可能な位置の場合、 お伝えすることもできます 印刷位置を少し移動していただけば印刷が可能になることもあります。
クリップボードとデザインにより多少お願いする余白が変わる場合がございます。


印刷数量については、少ない数からでも印刷対応いたします。
お問い合わせのページよりお問い合わせください。

お待ちしております。

MDF製以外のクリップボードに関して

PP製、PS製のクリップボードなどにも印刷が可能です。 

クリップボードには、プラスチック製や厚紙製などたくさんの種類があります。 大抵の製品にはインキが接着しますが、コーティングが施されている素材など、まれに接着しない素材も存在します。 接着しない素材に印刷しても、手で触ったり、どこかに擦れたりすると簡単に印刷部分がはがれてしまいます。 そのようなことが起きないように、あらかじめ1-2部程お預かりしテスト印刷をおこなうことがございます。 お問い合わせの際にどのような素材に印刷がお聞きいたします。 

場合によっては1部サンプルとして支給いただき本刷りの前に事前に接着テストを行う必要がございます。
※テストをせずに本刷りを開始してインクが接着しないというようなことを避けるため。
※接着しない場合は印刷不可となります。

備考

カラー(写真、グラデーションを含む)の印刷は印刷方式上の都合上不可となりますが、 
白1色、黒1色でという場合などぜひお問い合わせください。 

印刷面平らでインクの接着が可能な場合に印刷が可能となりますので、 
事前にどのようなファイルか写真等を拝見し印刷可能かどうか判断させていただいております。  

データに関して、ファイルの用意に関してなどはこちらをご覧ください

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