弊社の印刷方式で印刷が可能なものと不可能なものを記載しました。
どちらかわからないという場合、お手数おかけいたしますが、お問合せください。

・素材に接着するインキがあるもの

過去には水と空気以外の物には印刷できるという触れ込みがあったほど、
様々な素材に印刷が可能です。
実際には素材の数が多岐にわたっており、接着しない素材もあります。                             

・印刷面が平らなもの

弊社の印刷方式では、印刷面が平らなもののみに印刷が可能となります。
印刷面の四方に枠がついていたり、印刷面にでっぱりがある場合は印刷が不可となります。
枠やでっぱりを取り外して平らにできる場合、皺があるものでも伸ばせば平らになる場合など
印刷が可能な場合もございます。

これは印刷可能なのかどうか?と判断に迷った場合は印刷面の写真をお送りいただければ、
判断が可能な場合もございます。

・接着するインキがないもの(シリコン、素材名がわからない場合など)

・写真などのフルカラープリント 

・印刷面が平らではないもの 
※凸凹しているもの、ほんの少しの曲面などほぼだいらな場合など対応できる場合もあります。 
お問合せ、内容を拝見し判断させていただいております。  

・印刷内容等によっては、こちらの判断でお取引を一方的にお断りする場合がございます。
たとえ、弊社で印刷自体に問題がない内容、アーティスティックな表現であっても(死を表現した内容、性器などが描かれれている表現、暴力的な内容、思想)
こちらの判断で一方的にお断りする場合がございます。  
なぜ断られるのか理解できないという場合でも、恐れ入りますが理由はお答えできかねます。

・著作権・商標権を侵害するもの(下記にも記載)

・食品衛生法に違反するもの(印刷部が口の中に入る恐れのあるもの)

・スクリーン印刷では素材に合わせてインキを選定するため、
当社に在庫していないインク、 接着テストにて結果が芳しくないものについては印刷対応できません。 
※接着しない場合は手で触ったり、テープの付け剥がしでインキが簡単に剥がれます。 

・シリコン素材は弊社では印刷をお受けすることができません。

・ジャンパー、ブルゾンなどに撥水、防水加工がしてある場合などは、 
正式な印刷注文いただく前にインキの接着テストをさせていただきます。 

ジャンパーの1部の端のほうに目立たないように軽くインキをのせて、
水で洗ってみたり爪で引っかいたりしてテストさせていただく場合がございます。 

その結果、はがれてしまうようだと印刷対応ができないということになります。  

・平らな部分への印刷を基本としており、円形など局面、のもの等には印刷は対応しておりません。 
※USBなど若干の曲面のようなものには印刷できることがあります。 
お問い合わせの際にお伝えください。  

・印刷面の四方などに枠などが設置してある場合、
例えばホワイトボードの周りの縁金具などは 印刷時に版の設定ができないため、
印刷ができない、または印刷範囲が限られる場合がございます。  

・段差がある部分を含めて印刷すると滲みます。 
※段差を含む、または段差の近くに印刷する場合、 滲むことを前提としてご了承いただいております。 
ジャンバーなどやわらかい素材で表面は平らでも裏側に段差がある場合も同様です。

印刷可能な物の形の目安

下記に記載していない場合や、ご不明な場合は写真等をメールに添付いただければ判断が可能です。
写真で判断難しい場合は実物の送付をお願いする場合がございます。

下記で可能となっていても弊社の想定と異なる場合は対応不可となります。

・印刷可能

印刷面平らな素材

基本的には印刷面が平らなものであれば
インクが接着すれば印刷可能です。

厚みがあるもの

厚みがあるものでも、印刷面がたいらであれば印刷は可能です。


穴が開いているもの

穴が開いているものにも印刷が可能です。

・印刷は可能ですが、了承いただく点があります。

印刷部が穴にかかる場合

付属品用のでっぱりなどが無いただ穴が開いているものであれば、穴にかかっても印刷は可能です。
ただし、穴の中にインクが多少流れ込む恐れがあります。

穴に印刷部が多少かかる場合

穴の半分ほどに印刷がかかる場合は、多少印刷したところから穴に沿ってインクがふくらんで見えるように仕上がる場合がございます。

板全体に印刷した場合

できる限り側面に流れないようには印刷いたしますが、多少側面にインクが流れる場合があります。

図は多少大げさに描いています。

・印刷可能な場合と不可の場合がございます。

素材の状態を拝見し印刷可能かどうかの判断をいたします。
メールに素材の写真を添付、または実際に素材をお送りいただいて
判断させていただいております。
※写真で判断つかない場合、弊社宛に送付をお願いする場合がございます。

枠部分など

印刷面平らであれば、基本的には印刷可能ですが、枠部の細さや枠と印刷範囲等によっては対応できない場合がございます。

印刷面が凸凹している

多少の凸凹であれば印刷可能がございます。
印刷可能でも、仕上がりが平らな素材に比べて滲み気味になったりする場合があるため、
表面の写真や、実際に印刷面を拝見してからの印刷可、不可の判断となります。

印刷面がざらざらしている。

紙やすりのようなざらざら具合であれば、印刷はぎりぎり可能と想定しております。ただ、滲みやかすれ等が発生する場合があります。
ざらざらの具合はさまざまで一概に判断できない為、写真や、実際に素材を拝見してからの判断となります。

案内板の傘が付いている場合

一番は傘が付いていないまっ平らな状態で印刷させていただきその後傘を付けていただいたほうが確実ですが、余白を十分に見ていただければ印刷することも可能です。事前に写真や印刷位置を拝見し判断させていただいております。

2辺に枠がある

2方向に枠や出っ張りがある場合は、
余白があれば印刷可能な場合がございます。

目安としまして70mm以上余白があれば、印刷が可能と想定しておりますが、印刷前に確認し判断させていただいております。
70mm開いているから先に枠付けてしまおうと判断されずに、先に弊社にて印刷可能かどうか判断させていただけますと幸いです。 

1辺に枠がある

余白を見ていただければ基本的には印刷可能です。

念のため事前に写真等で枠と印刷位置との位置関係を確認させていただければ幸いです。

                                             




・印刷不可

曲面に印刷

弊社では印刷面平らな素材にのみ、印刷の対応を行っておりますので印刷はふかとなります。

※ほとんど平らだがほんのわずかに曲面がかっているという場合、対応が可能な場合がございますので
素材(印刷箇所)の写真と印刷内容をメール等で拝見できれば判断いたします。

球体に印刷

印刷不可となります。










四方に枠

印刷の設定ができない為、印刷不可となります。

ただし、1000mm×1000mmの枠付きプレートの中央に、50mm四方のワンポイント印刷をしたいという場合など、余白が十分に取れる場合は、印刷位置との兼ね合いによっては印刷が可能な場合がございますので、素材の写真と印刷内容を拝見できれば対応可、不可の判断をいたします。

印刷面は平らだが、角度が付いている

印刷面自体は平らですが内側に向かって斜めになっており印刷の設定ができない為、印刷不可となります。

印刷面にでっぱり

印刷の設定が不可のため印刷不可となります。

フルカラープリント

写真などを印刷したいという場合、弊社では対応が不可となります。

弊社で印刷したことのない素材や、素材名がわからない場合は
インクが接着するかどうかの判断がつかないため、
接着テストをさせていただいております。

素材自体は問題ない場合でも、その上に防水加工等が施されている場合は

その上に印刷しても接着しない場合がございますので テストをさせていただいております。


印刷予定の素材の切れ端等を弊社におくっていただければ、
インクの試し刷りを行います。

そこで接着しない場合は印刷不可となります。

接着の確認のほかに、接着はするが印刷面が多少凸凹している場合などに文字等がしっかりと印刷できるかどうかの確認も行います。

※接着しない場合は印刷後の乾燥完了後、爪で印刷部こすると簡単に削れてしまったり、
衣類であれば洗濯後にインクが剥がれてしまったり
テープを付けたりはがしたりすると簡単にインクも剥がれてしまいます。


接着テスト、サンプル印刷等金額が発生いたします。

内容によっては、接着テストの対応ができない場合がございます。
弊社で使用していないインクのテスト、
弊社で取り扱いがない版の設定でのテストなどはお断りさせていただく場合がございます。

商標登録されているロゴマーク等には、
それらを登録した企業や団体等に著作権・商標権がございます。 

お客様からご指定のロゴマーク等の制作の依頼があった場合に、 
大石孔版はそれらが商標登録されているものかどうかを判別すること、 
確認するといった事は出来ませんので、お客様自身での確認をお願い致します。  

また商標登録などの法律で守られ権利が発生しているロゴやマーク等を扱う場合は、 
事前に権利を所有する企業やメーカーにお客様自身で承諾を得なければなりません。 

弊社にロゴやマーク等を使用した印刷の製作依頼があった場合は、
権利の所有者から承諾を得たものと前提させて頂きます。 

商標権や著作権についての問題が生じた場合、
弊社では一切責任を負いませんので、予めご了承くださいませ。  

ご依頼があった場合、どのような理由があったとしても一方的にお断りさせていただく場合がございます。