縦に文字を印刷することもできます。
黒での印刷が一番映えますし、どの色よりも耐久性が長く使用が可能です。

シンプルなデザインがよりお勧めです。

このマークがある写真・画像にはリンクがございます。
写真や、文字サイズなど詳細を記載したページに進みます。

厚みのある木材に印刷

木材に文字を印刷
写真/80×180mm 30mm厚の桧に黒1色で印刷

分厚い木材に文字を印刷
写真/斜めから撮影

少し長めな木材に印刷

長い木材に黒で印刷
写真/530×80mm 木材に黒で印刷

町内会用の木札を印刷して作成
写真/拡大写真


写真は社名を印刷していますが、
自治体、町内会などで使用する札などとしても印刷が可能かと思います。
行書体、楷書体など、筆で書いたような書体もございますので、自然な雰囲気がでます。

無垢の木材に直接文字を印刷いたします。


雨などに濡れると、木自体が劣化してしまうのですが、少し水に濡れたからといって
インクが剥がれてしまったり、滲んでしまったりということはありません。

木材の表面にキズ、へこみがある場合はその部分にはインクが届かない為、
虫食いのような欠けた仕上がりとなります。
もしくは、インクが流れて伸びたような仕上がりとなります。

写真の様な印刷内容の場合、町内会、自治会等で使用ができそうです。
印刷用の型を作成し印刷を行うため、同じ内容を複数枚作成する場合は2枚目以降型代不要ということになります。 

すでに手持ちの木材を弊社宛にお送りいただければ印刷し返送いたします。
※ご依頼枚数によりますが複数枚印刷の場合、予備分を1枚以上御用意いただけますと大変助かります。


印刷面が平らであれば、厚みがある木材にも印刷は可能です。

印刷面に装飾品、でっぱりがある場合は印刷不可となってしまうのですが、
木材の裏面に穴加工がされている場合などは印刷が可能です。

印刷した上にニスを塗る

※基本的には弊社では印刷のみの対応となります。

木材に町内会用の文字を印刷
写真/印刷後に上から油性のニスを塗布

写真は印刷後に木材、印刷部の上から全体的に油性ニスを塗りました。
印刷部が剥がれる、滲むといった影響は出ていません。

ただ、塗料によっては印刷 後、前の塗布で印刷部に影響が出てしまう場合もあると想定しております。
水を弾くような撥水塗装の場合はその上に印刷を行っても弾いてしまう。

印刷後に塗装する場合で、遅乾タイプの塗料の場合に印刷部が塗料に浸され、溶けて滲みだすといったことを想定しております。

なので印刷前に塗装いただく場合は事前に塗装した端材をお送りいただければその上に接着テストを行い確認いたします。
印刷後に塗装される場合は無垢の端材も一緒にお送りいただきに印刷したものを納品時に同梱し、その上に試し塗装していただいて印刷部に
影響がないことをご確認いただいてから本塗装いただければ幸いです。

影響が出てしまった場合は塗料の種類を変えていただければと思います。

印刷した木材、文字のサイズ

10ptくらいまでの文字の大きさならば印刷が可能です。
10ptを下回るような小さな文字の場合は、かすれや潰れが発生する場合がございます。

木材に黒で印刷
写真/木材に縦に印刷

木に縦向きて黒で印刷
写真/木材に縦に黒で印刷

木の縦向きに黒で印刷
写真/H165×W75 25mm厚の木に黒で印刷
ゴシック体で木に印刷
写真/斜めから撮影


印刷面平らな木に黒のインクで印刷です。
サンプルと単純でシンプルなデザインですが、目立ちます。

表札、案内板としてなどに活躍しそうです。

特にゴシック体の印刷は、10pt程の小さな文字まで印刷が可能です。
明朝体など文字を構成する線が細い場合、
小さい文字サイズですと 印刷がかすれてしまったりといったことが起きます。
※ゴシック体であっても、10ptを下回るような文字サイズですと
かすれ等発生する場合がございます。

このページの写真のような印刷面に
傷等がなくつるつるしているタイプの木への印刷は
インク等がまんべんなく印刷されるためきれいに仕上がります。

木面が粗い木や、傷が多く凹み等がある場合は
インクが滲んでしまったり、逆にインクが穴の部分に届かず
虫食いのような仕上がりになってしまったり、
小さい文字はかすれて読みにくくなったりということが起きます。

大きいフォントサイズですと文字自体が大きいので、
多少のかすれはむしろ木に印刷したというかすれが
良い質感を生み出す場合がございます。

木に白で名前を印刷して表札製作
写真/文字部拡大写真

目を凝らしてみてみると、木にインクが染み込むためわずかに線がギザギザしますが、
普通に手に取ってみる限り気にならない程度です。

塗装に関して

木材に塗装を行って強度を高めたいという場合もあるかと思います。

ニス、ウレタン塗装、水性の塗料であれば印刷前、印刷後に塗装いただいて問題なしと確認しております。
ただ、塗料にはたくさんのメーカーがあり、成分等も異なります。
全ての塗料で確認しているわけではない為、端材等に塗装いただいたものをいただき接着テストを行う方が確実でございます。

目安としまして塗装済みの木材に油性マジックを付けてもらい爪や、セロテープ等で簡単に剥がれる場合に
弊社での印刷も剥がれてしまう可能性がございます。 

また、遅乾の油性溶剤の場合に印刷部が長い時間浸されると滲みだす可能性がございます。

アクリル板や塩ビ板にも同様に印刷が可能です。

木材でなくとも、白のアクリル板、塩ビ板といったプレートにも印刷が可能です。

関連リンク

※写真をクリックすると詳細ページに進みます。
  • 木材に印刷

    木の印刷について

    高札、表札、案内板など様々な用途に使用できます。
    様々な印刷事例などの写真がございます。

  • ウェルカムボードの印刷について

    MDF板などに印刷することができます。

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