塩ビ板に印刷いたします。

結婚式用のウェディングボードを作成したい、 できれば式後も記念に残したいといった場合など、
印刷だとそこまで高価すぎず、かといって安っぽくもないおしゃれな板を仕上げることができます。
このような場合、アクリル板に印刷することが多いですが、塩ビ板などにも印刷することが可能です。

この板に印刷できるのか?などお問い合わせください。

板の種類がわからない場合、板に貼ってある保護シート、店舗で板を選ぶときなどに、
タグや板がおいてある棚に記載されています。

特殊なコーティング、印刷面の縁にでっぱり等が無い場合に印刷ができます。

特殊なコーティングがされている場合はインキが接着しない場合があり、
印刷し乾燥後爪やテープでこすると簡単に印刷部分が剥がれてしまいます。

アクリル板、塩ビ板などに文字の印刷
写真/透明な塩ビ板の表から白で印刷

厚みのある板でも印刷面が平らであれば印刷が可能です。

板の四方に穴が開いていたとしても、印刷する部分が当たらなければ問題ありません。
透明な板には、印刷部分が透けないように印刷します。

何年も1日中直射日光に当たったり、雨にぬれたりということを繰り返せば、
印刷部分の退色、劣化が起きますが、 一日外に置いたくらいでは印刷部分が剥がれたりはしませんので、
急な雨にも心配はいりません。

ウェディングに限らず、お店のウェルカムボードなどとしての使用もおすすめです。

印刷であればある程度の細かい部分の印刷も可能です。

デザインデータは支給していただいていますので、
データ拝見しこの部分の線が細すぎてかすれてしまう恐れがあるといったことは お伝えしています。

塩ビ板でウェディングボードの印刷
写真/透明な塩ビ板の表から白で印刷

厚みのある板でも印刷面が平らであれば印刷が可能です。

板の四方に穴が開いていたとしても、印刷する部分が当たらなければ問題ありません。
印刷部分に穴が重なる場合はその部分に滲み等が発生することがございます。               

塩ビ板に関して

アクリル板と比較して透明度が低くやや青みがかっています。
塩ビ板は昔ノートの下に敷いていた下敷きと同じようなイメージ、やや柔らかいため0.5,1mm厚の場合は多少しならせることができます。

アクリル板は硬く、少しでもしならせようとすると割れてしまいます。
アクリル板同様の加工(穴あけ、角丸加工)が可能でございますが、側面を表面同様に透き通るようにする加工は不可となりますので
厚みが増しても側面はすこし濁った色となります。

アクリル板の方がクリスタルの雰囲気と透明度からクリスタルの雰囲気に寄り高級感が出るため
ご依頼いただくことが多いですが、塩ビ板はアクリル板に比べますと割れにくい素材のため塩ビ板でご依頼いただくことも多々ございます。

A2(420×594mm)など大きいサイズの場合、落下による割れなどを考慮しますと塩ビ板のほうが良いかもしれません。

裏刷りに関して

デザインを反転して透明な板に印刷をすれば、反対側からみて正しいデザインで表示されますが、 透明塩ビ板は透明アクリル板と比較すると透明度が低く、板を通して印刷箇所を見ると青っぽく見えることがありまので
表刷りをお勧めしております。

裏刷りは透明アクリル板の場合にお受けいたします。

アクリル板、そのほかのウェディングアイテムに関してはこちらをご覧ください

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