紙をはじめ、プラスチックやステッカーなどにも白での印刷承ります。

黒い紙に白1色で印刷したい、
黒のアクリル板に白で印刷したい、透明なアクリルに白1色で印刷したいなど、
白を主体の色で印刷したい場面はおおいとおもいます。 

白1色のみだと味気ない感じで仕上がるかと思いきや
シンプルがゆえに目立ったり、下地の色との兼ね合いでは
高級感が出たりととてもおすすめです。

透明のステッカーに白で印刷したいが、 印刷部分透けないようにしたいといった場合も 対応できますのでご連絡いただければと思います。

素材名がわからないような場合でも対応いたしますので、  
こんなものに印刷できるのか? といった問い合わせおまちしております。

様々な素材が存在し、弊社ではもちろんすべてのものに印刷したことはありません。 

場合によってはインキが接着しない場合がございますので、  
そのような場合素材のサンプルを 弊社まで送っていただければ、 インキが接着するかテストすることも可能です。

残念ながら接着が認められない場合は弊社では印刷の対応は不可能となります。

このマークがある写真・画像にはリンクがあります。
写真や、文字サイズなど詳細を記載したページに進みます。

白で印刷の例



写真のような木材にも白で印刷することができます。

もちろん紙にも印刷できますので、
色のついた紙や厚紙に白で印刷することも可能です。

濃い色のものに白で印刷するとなかなか上品で、
格好の良い仕上がりとなります。

なるべく濃く印刷したものが欲しいという場合が多いですが、
インキを吸収しやすい素材があります。

紙の場合もそうです。
紙にも様々なタイプがあり、
インキを吸収しやすいタイプのものは
印刷直後は濃くても乾燥中に吸収されてしまい乾燥したころには薄くなってしまうこともあります。

デザインにもよるところがあり、
細かい文字や装飾を印刷するときに使うインキは やや吸収されやすいので、
薄くなることがあります。

どのようなデザインか、
どのような紙に印刷するのかなど、
紙に限らず、いろいろな素材に印刷希望の際にも
お問い合わせの際に詳しくお伝えいただければ、
どのような仕上がりになるのか
弊社の想定内のことでしたらお答えすることができます。

弊社で印刷経験のない素材、
紙などを大体の予想でどのような仕上がりになるかお答えした場合
いざ印刷すると予想外の出来上がりとなることがございます。

思っていたより濃く仕上がった。
想定していたより薄くなってしまった ということもございますので、

お問い合わせ時に 試しに1部印刷したほうが良いなと判断した場合には
サンプル印刷を経てからの 正式受注とさせていただく場合がございます。

素材の色によってはあまり目立たない

下地の色が暗い色の場合(黒など)その上に白で印刷を行えば、
白は映えますが、明るい色の上に白で印刷をしても目立だたず、白の良さがあまり出ない場合があります。

アクリル板に黒や赤で文字板の印刷
写真1/板のような硬くて厚い紙に白で印刷。