文字(お名前、日付など)やイラスト、線などを結婚式の招待状として印刷致します。
・アクリル板や塩ビ板に直接印刷いたします。
アクリル板や塩ビ板の透明の質感を生かせます。
・ミリ単位でご希望のサイズでの制作が可能です。
(例 100×148mm←はがきサイズ)
・厚み
(アクリル板、1.0、1.5、2.0、3.0mm厚の順にご用意可能)
(塩ビ板、0.5、1.0、1.5、2.0mm厚の順にご用意可能)
・枚数
(1枚単位で指定が可能です、最低ロット指定はございません。)
・お客様に作成いただいたデザインで印刷可能です
お客様自身で作成された、完全オリジナルなデザインで印刷可能です。
※弊社の印刷方式上、グラデーションやフルカラー、写真の印刷は対応しておりません。
このマークがある写真・画像にはリンクがございます。
写真や、文字サイズなど詳細を記載したページに進みます。
↑クリックすると移動します。
弊社でアクリル板用意の場合、ミリ単位でアクリル板のサイズの指定が可能でございますので
発送する招待状に合わせてサイズ指定いただければそのサイズで印刷を行います。
(例 写真サイズ 100×148mm)
アクリル板は水族館の水槽としても使用されるような大変透明度の高いプラスチックプレートです。
透明度が高いため、厚みが増すごとに高級感が増します。
※曲げようとすると割れてしまいます。
厚み 1.0,1.5,2.0,3.0mm厚の順にご用意が可能です
アクリル板の側面(厚みの部分)をおもて面、うら面同様に透き通るようにつるつるに磨くことも可能です。
磨き加工を行うことにより表、裏、側面が透き通っているため厚みが増すごとにクリスタルの雰囲気がでます。
磨き加工なしの場合は、側面がすりガラスのような少し曇ったような見た目となります。
アクリル板への穴あけを個人で行おうとすると割れてしまいます。
※塩ビ板0.5mm厚なら個人で可能
弊社でアクリル板ご用意の場合にのみ、ご指定の位置、穴のサイズで穴あけ加工が可能でございます。
ハトメの金属をはめずに穴をあけたアクリル板を使用したいという場合におすすめです。ハトメ加工は割れてしまいます。
※支給のアクリル板への加工(穴あけ、角丸など)は対応しておりません。
文字の位置、大きさ、配置など好みの位置で印刷が可能でございます。
文字サイズ10pt 線の太さ0.2mm下回る場合に潰れやカスレが発生する場合がございますので
それよりも大きく、太く設定いただけますと幸いです。
デザイン拝見しカスレや潰れが発生しそうな箇所を確認した場合、もう少し大きくなど お願いする場合がございます。
塩ビ板は0.5mm厚からご用意が可能で、透明アクリル板よりも多少しなります。
※ノートの下に敷く下敷きのようなイメージです
ハトメ加工を予定されている場合や、できるだけ薄いプレートに印刷したいという場合にご依頼いただくことが多いです。
※透明アクリル板と比べますと透明度が下がりわずかに青みがかっています。
0.5mm厚の場合は、薄いため透明にしか見えますが(透明アクリル板と並べるとすこし青いかなという程度)
1.0,1.5、2.0mm厚と厚みが増すごとに青が目立つため、
塩ビ板の場合、ほとんどの場合で0.5mm厚でご依頼いただいております。
できるだけ薄いプレートでの制作やハトメ加工を予定されているといった場合に塩ビ板での制作は大変お勧めです。
※1.0mm厚以上の厚みでの印刷ももちろん制作自体は可能でございます。
塩ビ板は0.5mm厚、1mm厚、2mm厚の順にご用意が可能でございます。
ただし塩ビ板はアクリル板よりも透明度が劣るため少し青く見えます。
そのため弊社ではできるだけ薄い板への印刷をご希望されるお客様から塩ビ板0.5mm厚でご依頼いただくことが多いです。
納品後にハトメ加工などご検討されている場合塩ビ板0.5mm厚でのご依頼が多いです。
※弊社ではハトメ加工対応しておりません。
手書きのイラストを入れて印刷も可能でございます。
直筆で描いたイラストはそのままですと印刷データとして互換がないため、
一度データに変換(当社で行います。)することにより印刷が可能となります。
データ変換後はアクリル板の中央に配置したり、少し縮小したりという作業も可能となります。
筆圧強く、濃く記載いただいた原稿ほど、精細に再現が可能でございます
※弊社で想定しているよりも細かな線で構成されている精細なイラストは、データ化しても粗くなってしまうということもあり、
事前にスマホ等で撮影いただいた写真でもかまいませんので、原稿拝見できれば対応可能かどうか判断が可能でございます。
※互換のあるデータを配置いただいている場合は、変換作業不要でございます。
直筆で書いていただいた原稿をいただければ、一度データに変換してプレートに印刷可能となります。
あらかじめ署名を入れておきたいという場合などにお勧めです。
そのままでは印刷データとしての使用が不可となりますため、一度データに変換する必要がございます。
※弊社でデータ化いたします。
黒で書いていただいた署名も白で印刷することも可能でございます。
データ化後は拡大や縮小、配置の指定、不要な点を消すといったことも可能です。
手書きの原稿からデータ作成に関して詳しく記載がございます。
-手書きの原稿から印刷データ作成について
白刷り、黒刷りアクリル板、塩ビ板ともに 10×10mm以上のサイズのQRコードであれば反応しますので、
結婚式用のホームページ、会場へのアクセスページを表示といったことが可能です。
JPEGなど画像データはそのまま印刷データとしては使用できないため
リンク先のアドレスご教示いただければ、弊社でQR作成し指定の位置に配置いたします。
5×5mm~30×30mmまで印刷いたしました。
5×5mmは白、黒刷りともに小さすぎてカメラに反応しません。
アクリル板、塩ビ板ともにミリ単位でご指定サイズのご用意が可能でございます。
写真は150×150mmですが、149×148mmといったようなサイズも対応しております。
※アクリル板の背面の茶色は保護紙の色です。
ご用意可能な厚み アクリル板 1.0、1.5、2.0、3.0mm厚|塩ビ板 0.5mm厚
塩ビ板は厚みが増すごとに青みが目立つため、0.5mm厚のみおすすめです。
透明度 アクリル板>塩ビ板
アクリル板は厚みが増えても透明度変わらないため、より高級感、重厚感が増します。
塩ビ板は厚みが増すごとに青みが強くなりますので0.5mm厚のみおすすめです。
硬さ アクリル板>塩ビ板
アクリル板は板のように固く、折り曲げ、ハトメ金属はめようとすると割れてしまいますが、机から落ちたくらいでは角が欠ける程度で割れない想定でおります。
圧力のかかり方、落ち方によってはもちろん割れます。
塩ビ板は下敷きのようなイメージで多少しなります。
塩ビ板は相当な圧力、90度に曲げようとするなど強引な使用をしない限り割れない想定でおります。
ハトメ加工
ハトメ加工をご検討の場合は塩ビ板0.5mm厚がおすすめです。 アクリル板は厚みに関係なくハトメ加工を行うと割れてしまいます。
※弊社で塩ビ、アクリル板ご用意の場合に、指定の位置、穴のサイズで穴あけ加工は対応しております。金属の設置は対応しておりません。
アクリル板は固いため 塩ビ板のように曲げようとすると割れてしまいますが、
塩ビ板0.5mm厚は直角には曲がりませんがある程度しならせることが可能です。
ノートの下に敷く下敷きのようなイメージです、
弊社でのハトメ加工は対応しておりません。
下記に記載の内容、写真は確実、絶対といえる情報ではございませんのでご参考までにご覧いただければ幸いです。
弊社でアクリル板か塩ビ板をご用意する場合に限り、ご指定の位置、サイズ(ミリ単位)で穴あけ加工は承っております。
※支給品への穴あけやその他加工は対応しておりません。
※穴の大きさ、指定の位置によっては対応できない場合があり、加工できる位置でご提案させていただく場合がございます。
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ハトメ加工のセットも販売されております。
※弊社でのご用意はしておりません。
塩ビ板0.5mm厚は穴開けやすく、その後ハトメもつけやすいです。
アクリル板は固いため穴をあけようとすると円の周りがひび割れます。
納品後ハトメをご検討されているお客様のほとんどが塩ビ板0.5mm厚でのご依頼です。
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塩ビ板0.5mm厚へのハトメパンチは塩ビ板割れることなく穴あけ可能なようです。
ある程度力を入れてもひび割れ等は起きませんでした。
写真23/アクリル板は固いためハトメパンチで穴をあけようとすると割れてしまいます。
割れてしまうため不可と判断しておりますが、
ハトメの金属をつけずに、アクリル板に穴のみあけての使用は可能と判断しております。
弊社で穴だけ開けて、あとから金属をお客様自身で付けるという場合も、アクリル板にキズを付けるか割れてしまうためおすすめできません。
塩ビ板0.5mm厚への印刷の場合に、穴あけ予定の場所に+マークを入れることも可能でございます。
同じ位置に制作に穴あけを行うための位置目安としてご使用頂ければと思います。マークあり、なしで印刷代金変わりません。
ご指定の位置で入れられます。
※マークの大きさは穴より小さく設定したほうがよろしいかと思います
「左上10×10mm部に4mmΦの穴あけ予定」など、
ハトメ予定の位置をご教示いただけばその位置に印刷いたします。
※印刷後はマーク消せなくなりますので、穴あけやめる可能性もあるという場合や、穴あけ位置変更する可能性がある場合はご注意ください。
アクリル板に納品後の穴あけ、ハトメ加工は板が確実に割れてしまいます。
洋2封筒(W162×H114mm)にアクリル板と塩ビ版(100×148mm)それぞれ厚みが違うものを入れてみました。
アクリル板、塩ビ板しか入れていないため、紙など他にも入れる場合はまた異なると思います。
封筒に完全に入れた写真、半分ほどいれた写真です。
基本的には0.5-2mm厚まで、引っかかることなく入ります。
ご参考になれば幸いです。
※弊社ではアクリル板、塩ビ板のご用意、印刷の対応のみとなります。
封筒のご用意などは弊社では承っておりません。
ご注文いただく枚数に決まりはございませんので最小1枚から、1枚単位で(例 16枚など)制作承っております。
※1枚制作する場合にも必ず版代(印刷用の型代)はかかります。
事前にサンプル1枚だけ作成し、その後本刷り分印刷という場合も1枚制作時に版代が数千円かかります。
サンプル御覧後に、1文字だけ変更したい、配置をやや動かしたいという場合は新たに版を作成する必要がございます。
サンプルと全く変わらずに本刷りに進む場合は、サンプル時の版をそのまま使用可能でございます。
同じ内容を複数枚印刷する場合は、2枚目以降版代不要となりますので1枚あたりの金額は下がります。
5枚印刷するとして、1枚1枚少しでも印刷内容に違いがある場合は5つ版を作成する必要がございます。
白と黒 計2色ずりという場合は2版分の版代、印刷工程も2回となりますので1色刷りの倍ほど金額かかります。
・サイズはミリ単位で指定が可能です。
(例 105×148mm)
・厚み
1mm厚 1.5mm厚 2mm厚 3mm厚の順にご用意が可能です。
・加工
ご指定の位置、サイズ(ミリ単位)での穴あけ、角丸加工、側面磨き加工が可能でございます。
※支給(お客様ご用意)プレートへの加工(カット、穴あけ等)は対応しておりません。
※1mm厚だと割れないか心配。
アクリル板は固い板のような素材のため薄い1mm厚だと割れるのが心配という場合もあるかと思いますが、
粗く扱わなければ(折り曲げなど)よほどのことがない限り割れないと判断しております。
テーブルから勢いよく落下した場合などは端が欠ける恐れがございます。
※割れてしまった場合の責任は負いかねます。
弊社でご用意する場合、指定がない場合、アクリル板の側面は磨き加工をしていない状態となります。
磨き加工は表面同様に側面も透き通った見た目となりますので厚みが増すごとにクリスタルのような高級感がでます。
磨き加工希望とお知らせください。
1.0mm、1.5mm厚の場合は側面ほとんど目立たないため、磨き加工なしでのご依頼が多いです。
3.0mm以上ですと磨きありでご依頼いただくことが多いです
※磨き加工代がかかります。
磨き加工に関して
アクリル板の側面は通常、写真の下のように曇りガラスのような雰囲気になっております。
こちらを表面同様に透き通った状態にする(写真上)ことが磨き加工でございます。
磨き加工をかけることによりクリスタル、より高級感が出ます。
磨き加工は磨き加工なしのアクリルの2.5倍ほど金額がかかります。
指定がない場合、お見積りは磨きなしで算出しております。
2mm厚くらいまでは、側面あまり目立たないため 磨き加工なしで違和感があるということはございません。
厚みが増すごとに側面も目立ちますので3.0mm以上ですと磨き加工を行った方がお勧めの質感となります。
磨き加工有の場合に側面に削り粉が付着している場合がございます。
こちら柔らかい布で拭っていただければ簡単に拭き取れます。
ごしごし擦られますとアクリル板にキズが入る場合がございますのでご注意ください。
サイズ目安
郵便はがきのサイズ 100×148mm
ポストカードのサイズ 105×150mm
A6サイズ 105×148mm
上記サイズ以外もミリ単位で指定のサイズでご用意可能でございます。
ゼロからデザインの制作は基本的には行っておらず、 データを支給いただき印刷を行っております。
このホームページ上にあるレイアウトであれば、お名前や日付、文言等を変えての印刷承っております。
文字サイズ10pt、線の太さ0.2mmを下回る場合に、
文字や線にカスレ、漢字などは潰れて印刷されてしまう場合がございます。
こちらを下回っているデータご入稿いただいた場合、上記(カスレ、潰れ)承知いただいているものとして作業進めてまいります。
・イラストレーターと互換性があるデータをご入稿いただける場合
(.ai .eps .psd)
いただいたデータをそのまま使用し印刷いたします。
イラストレーター CS5まで対応しております。(確認用にPDFやスクリーンショット添付いただければより確実でございます。)
※psdデータは多少文字がギザギザする場合がございます。
作業開始後のスペルミスなど発覚し修正が必要になった場合、再度 版の作成費、再印刷、プレートの再手配が必要となります。
・PDFでのご入稿
WINDOWSのワード、エクセルやPAGES、スマホのアプリ(CANVA)など、デザインをPDFとして保存が可能なものであれば、
書体などお客様に設定いただいた状態のまま印刷用データとして使用できる場合がほとんどです。
※作成いただいたPDFデータを弊社にて確認してから印刷用データとして使用できるかどうかの判断となりますため、
PDFを拝見し印刷用データとして使用できない場合、再度作成をお願いする必要があり、お手数おかけしてしまいますため
可能であれば、お問い合わせ時やご依頼いただく前に仮データの段階でもデータ拝見できれば幸いです。
印刷データとしての互換性の確認や文字サイズ、線の太さなど弊社で問題なく印刷可能かどうかの判断可能でございます。
データに関してさらに詳しく記載がございます。こちらのページをご覧ください
-ご利用ガイド/デザインデータに関して決定データご入稿いただいている状態で弊社にプレート到着後100枚くらいまでで7営業日ほどでの納品を想定しております。)
データ調整等が必要な場合はやり取りの回数が増えますので、8-10営業日など多少上記の納期よりも前後ございます。
※急いでいる場合など多少の調整も可能でございます。ご相談ください
弊社の印刷方式上、印刷内容(デザイン、枚数)をうかがってからその都度お見積を作成しております。
お問い合わせのページからメールフォーム、もしくは下記テンプレートをコピーいただきご連絡お願いできれば幸いです。
※すべて同じメールアドレス
oishi-kohan2@ny.thn.ne.jpに到着します。
※メールアドレスをクリックいただくと下記テンプレート付のメールが起動します。
その際イメージ写真、データ等添付いただけるとより正確に金額作成することができ、より少ないやり取りでお取引が可能です。
◇メールアドレス
oishi-kohan2@ny.thn.ne.jp
◇件名
※件名は印刷に関するキーワードを入れていただくと大変ありがたく思います。
迷惑メール扱いとされてしまう場合があるからです。
アクリル板印刷見積もり依頼
◇本文
品名 例 透明アクリル板で結婚式の招待状の作成
素材、サイズ 例 透明アクリル板 100mm×148mm 1mm厚 ←厚みの指定忘れ注意
印刷サイズ 例 添付画像参照(仮データやイメージでも拝見できれば幸いです。)
色数 例 白1色
印刷枚数 例 10枚
材料 例 大石孔版で用意してほしい
納期 例 遅くても今月中に欲しい。
住所 例 東京都内 (配送料計算の為)
備考(加工内容等)例 板の端から10mm×10mmのところに直径5mmの穴あけを四方計4か所に希望
例 1-10号室まで各1枚と1枚は120×40mm黒のアクリル板い白で関係者室と印刷
・サンプル作成に関して
弊社の印刷方式の都合上1つのデザインにつき必ず1版(印刷用の型)を作成しての印刷となりますので、
1枚サンプル作成する場合も必ず4000~といった費用が掛かってきます。そのまま本刷りも全く同じ内容であればサンプル時に作成した版を使用可能なので版代不要でございます。
・写真の印刷、フルカラー印刷は対応しておりません。
弊社の印刷方式上、写真やたくさんの色を使ったフルカラー印刷は対応しておりません。
・納品時、プレートの印刷を行っていない面は、キズ防止のため保護紙が貼り付けられた状態でございます。
お客様には大変お手数おかけしてしまうのですが、1枚ずつはがしてご使用をお願いいたします。
その際、プレートをカットした際に出る削り粉がアクリル板の端に付着している場合がございます。
柔らかい布でぬぐっていただけますと幸いです。
取れにくい場合は布に水をつけていただけますと取れやすくなります。
水ぶきなどでは印刷部分、剥がれたりということはございませんが、溶剤などで拭かれますと印刷がにじみだしますし、
板面がキズつきますのでご注意いただきたいです。
・印刷面の保護紙をはがして印刷行っております関係で、湿気が印刷面に偏って吸収され、納品時に反りが発生している場合がございます。
もう片面の保護紙はがしていただいた後にそちらの面を上にして一晩などしばらく放置されますとバランスが整い反りが元に戻ります。
塩ビ板はアクリル板よりもしなりやすいため、反りが戻りにくい場合は上から重しなど置いていただいてもよいかもしれません。
※直接おもし置くと板面傷つくため、布や紙など挟んだ上に置いていただいたほうが無難です。