印刷面が平らな木であれば、表札として印刷いたします。

印刷面が平らな木であれば印刷対応しております。
表面がザラザラしていたりところどころ傷があるような木に印刷すると精度が落ちる場合があります。


会社用の表札、個人宅の表札などとして印刷承ります。

このマークがある写真・画像にはリンクがございます。
写真や、文字サイズなど詳細を記載したページに進みます。

A4木材で看板制作
写真/A4木材に社名の印刷
パイン集成材に印刷
写真/集成材に会社情報を印刷


大きな看板を設置する予算はないのだけれども窓から見えるくらいの看板を作りたいといった場合におすすめです。 
通りすがりの方に、お店かどうか開いている時間だけでもわかれば認知していただけるのではないかと思います。 
大きすぎないように作れば台風時や営業時間外はしまうといったことも簡単にできます。
QRも印刷できますので、興味もっていただいた方にはすぐにホームページ等スマホで検索されるかと思います。

木でお店の看板制作
写真/310×600mmのシナ合板にお店の情報を印刷
木でお店の看板制作
写真/310×600mmのシナ合板にお店の情報を印刷


手書きなどで制作しても手作り感がでて良いもの完成いたしますが、
印刷することにより、統一感のある書体、配置などで制作可能となります。

会社の情報を木材印刷
写真/会社の情報を印刷
木材で会社の表札を印刷
写真/100×300mmの木材に会社の情報を印刷

木材が平らで木目に溝や凸凹がない場合は、10ptほどの文字も印刷が可能です。

ゴム集成材に会社の表札の印刷
写真/ゴム集成材100×300mm 20mm厚に社名を印刷

10×10mm以上の大きさのQRコードであれば基本的には反応します。
50×50mmなどのサイズに比べますと、反応させるのにカメラの位置合わせに少し時間がかかります。

木製看板の作成
写真/100×300mm 20mm厚 のゴム集成材に印刷 斜めから撮影

独立して立てられる厚みであれば、お店の窓側において看板としても使用ができると思います。
ふと足を止めて情報見ていただくだけでも、どのようなお店か知ってもらえるきっかけになるのではないかと思います。

片手で持てるようなサイズであれば、窓側に置いたり、フリーマーケットの出店時にお店の看板として使用したり
すぐにしまえたりコンパクトに使用ができると思います。

木製看板の側面
写真/100×300mm 20mm厚 側面の撮影

木材の端まで印刷が及ぶ場合に側面にインクが流れます。
特に複数枚印刷する場合で木材のサイズに誤差があると側面にインクが流れたり、端部分に盛れたりします。
木材の側面への印刷は対応しておりません。

分厚い木材で表札の印刷
写真/80×180mm 30mm厚の木材に印刷
木材に印刷して表札の印刷
写真/80×180mm 30mm厚の木材に印刷
木に黒で名前を印刷して表札製作
写真/90mm×270mm 厚さ37mmの木材に黒で印刷 拡大写真


ご家庭でご使用の表札や、会社名を印刷したものなど木に印刷したいという場合などお問い合わせおまちしております。

印刷面が平らな木であれば、基本的には印刷可能です。
表面が綺麗で欠けなどないほうがより精度が高く印刷可能です。

木の表面に穴や欠けなどがある場合、その部分にはインクが付かない為、虫食いのような感じになります。

Print Factory のi の上の店部分がちょうど木の節にかかっているため凹み部分にはインクが届いておりません。

木に黒で社名を印刷
写真/正面からの撮影

正面から見るとよりわかりやすいですが、
Hの部分、木材に凹みがあり、その部分にはインクが届いていないため虫食いのような仕上がりとなっています。

木に白で名前を印刷して表札製作
写真/90mm×270mm 厚さ37mmの木材に白で印刷 

白でも印刷することができます。 
明るい木材に白で印刷をしてもあまり目立ちませんが、
暗めの木に白での印刷は、黒で印刷した場合と少し雰囲気も変わり 良い雰囲気になります。

個人で使用の表札としても印刷いたします。

木材の表面に黒で印刷して表札を作成
写真/80×180mm 30mm厚のひのきに黒で印刷

厚みのある木材にも印刷面が平であれば印刷が可能です。

印刷面木目の溝がある場合は虫食いのような仕上がりになったり、インクが入り込み少し伸びたような仕上がりになる場合がございます。

印刷部に厚みはございません。平らな仕上がりとなります。
また彫刻のような彫り加工も不可となります。写真は明朝体での印刷となります。

印刷後にニスを塗りました。

木材の表面に文字を印刷
写真/印刷後にニスを上から手塗り
写真/斜めから撮影

印刷後に木材全体に油性ニスで手塗をしました。
ニスは油性、水性共に印刷前、印刷後の塗布が印刷部に影響がないことを確認しております。

ただ、塗装に使用の塗料にはたくさんのメーカー、種類がありすべての塗料が印刷部に影響がないと確認していない為
事前に印刷部に影響がないか、端材等に使用の塗料をぬっていただいたものを送りいただければ
その上に印刷等を行い問題がないか確認させていただきます。

手書きの文字をそのまま印刷することも可能です。

データに変換する必要がございますが、直筆で書いた原稿そのまま同じように印刷することも可能です。
データ化後などご確認いただき、問題ないようでしたら印刷へと進みます。

-手書きの原稿から印刷データ作成について

厚みがある木材にも印刷いたします。

厚みのある木材に印刷
写真/斜めから撮影


厚みがある場合でも印刷可能です。 
印刷面が平らであれば、厚みがあっても印刷は可能です。
印刷面の四方などに枠など設置されている場合は 印刷不可となります。
※取り外しができて印刷面平らにできる場合は印刷が可能です。

木材の用意に関して

木材の種類は多岐にわたり、木目等の好みも人それぞれです。

この木で印刷をしたいというものがあれば弊社にお送りいただければ 印刷後返送いたします。 
印刷面平らな木材であれば印刷が可能です。

木材の種類等特に指定がなければ弊社でのご用意も可能ですが、
お客様のお気に入りの雰囲気のものをご用意できるかどうかはお約束できません。

ニスなどのコーティングに関して

上記にも記載の通り、ニスは水性、油性共に印刷後、印刷前の木材に塗布しても印刷部に影響がないと確認しております。
ただ、使用メーカー、塗料の種類によっては印刷部に影響が出てしまう恐れがございます。
※すべてを塗布したことがないためやってみないと判断がつかない点がございます。

油性の塗料で遅乾タイプの塗料の場合に特に長い間印刷部が浸されますと滲みが発生する場合がございます。

塗料をぬっていただいた端材等をお送りいただければそちらに試し刷り、もしくは端材に印刷したものを納品時に同梱し
塗っていただく予定の塗料を塗布していただき試していただいてからの本塗りを行っていただければと思います。

弊社は印刷専門となり塗装等の対応は行っておりません。
稀にニス塗り等加工を承る場合もございますが、手塗りとなりますので、手塗感(少し厚めに盛られたり)ということが
起きますのでご了承いただいた場合のみの対応とさせていただいております。

デザインに関して

印刷を行うには必ずデータ化する必要がございます。

イラストレーター(.ai .eps)などのデータでデザインを支給いただければ、
そちらを使用し、印刷いたします。 

ワード、エクセル、パワーポイントといったソフトで作成されたデータもPDFとして保存いただければ
そのまま印刷用データとして使用可能な場合がほとんどでございます。
PDF拝見し互換性確認が必要となります。

文字化け等発生してしまう場合は、書体名を伺って、弊社で所持している書体の場合、同じ位置にて入力といったことも行っております。

データがなく、明朝体、楷書体といった指定であれば、(〇〇書体といった完全指定の書体は対応できない場合がございます。)
原稿を教えていただえれば、弊社でデータを作成することも可能です。
※難易度によっては対応ができない場合がございます。

-ご利用ガイド(デザインデータに関して)

紙に書いた自分の手書きの文字をそのまま使用したいという場合も 一度データに変換する必要があるのですが、印刷を可能です。

関連リンク

※写真をクリックすると詳細ページに進みます。

  • 木の印刷

    木の印刷について

    高札、表札様々な用途に使用できます。

  • 表札の印刷

    表札の印刷について

    木材以外にもステンレス、アクリル板といった素材に印刷が可能です。

  • ウェルカムボードの印刷について

    MDF板などに印刷することができます。

木材に関してデータなど詳しくはこちらをご覧ください

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